絶対に格安SIM選びで失敗しないLINEMO(ラインモ)の解説サイト

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LINEMO(ラインモ)はLINEモバイルの新しい名称として2021年3月17日に提供が開始された大人気の格安SIMです。

LINEMO(ラインモ)はあの大手ソフトバンク株式会社が直接提供しているサービスで他の格安SIMよりも価格が安いのに速度が安定して速いということで人気爆発中の格安SIMとなっています。

【TVCM】ラインモルーレット篇

評判がよく信頼性の高い格安SIMです。

LINEMO(ラインモ)は契約事務手数料無料、SIM発行手数料無料、最低利用期間なし、解約金なし、違約金なし、MNP転出手数料なしなのではじめての格安SIMを契約するほとんどの人がLINEMOを選んでいます。

【保存版】LINEMO(ラインモ)の契約から解約までの全手数料まとめ

LINEモバイル

LINEMO(ラインモ)は他の格安SIMと違って大手キャリアのソフトバンクが提供している各区安SIMで自社回線を使っているので、ソフトバンクと同じ通信速度で快適にインターネットが使えます

そのため、「格安SIMは通信速度が遅そうで心配…」「動画視聴やゲームプレイのために、大手キャリアと同等の通信速度がほしい!」という他の格安SIMによくあるデメリットがありません。

LINEMOは5Gにも対応しているので、5G対応エリアにお住まいの方は、より通信速度の速さを実感できるでしょうLINEMOのデータ容量は月20GBですが、使い切ってしまった場合も通信速度は最大1Mbpsと比較的速いです。インターネット閲覧やメール送受信などは、通信制限中でも問題なく使えます。

LINEMO(ラインモ)契約後もお役に立つ情報をまとめて発信しています。

LINEMO(ラインモ)はソフトバンク株式会社が直接回線を提供している格安SIMで他の格安SIMと比べて速度面で優遇されています

また料金も業界最安値クラスで速度制限がかかっても1Mbps出るので快適に利用できます。

LINEMOは他の格安SIMでかかる手数料が0円の無料

INEMO(ラインモ)は他の格安SIMと違って、契約から解約まで手数料が一切かからない革命的な格安SIMです。

LINEMO(ラインモ)は契約事務手数料無料、SIM発行手数料無料、最低利用期間なし、解約金なし、違約金なし、MNP転出手数料なしなので短期契約、短期利用に最適な格安SIMです。

LINEMO(ラインモ)は月額900円(税込990円)で3GBの高速通信が可能な「ミニプラン」と月額2,480円(税込2,728円)で20GB高速通信が可能な「スマホプラン」の2つのプランがありますが

どちらのプランも最低利用期間なし、解約金なし、違約金なし、MNP転出手数料なしなので短期契約、短期利用に最適な格安SIMです。

LINEMO(ラインモ)の各手数料
  • LINEMO(ラインモ)の「ミニプラン」: 最低利用期間なし
  • LINEMO(ラインモ)の「スマホプラン: 最低利用期間なし
  • LINEMO(ラインモ)の契約事務手数料: 無料(0円)
  • LINEMO(ラインモ)の初月の基本料金 日割り計算
  • LINEMO(ラインモ)の解約手数料: 無料(0円)
  • LINEMO(ラインモ)のSIM発行手数料: 無料(0円)

解約時も完全0円で解約できるので1ヶ月や2ヶ月などの短期間だけ使用する格安SIMに最適です。

LINEMOは口座振替での契約と支払いに対応している格安SIM

多くの格安SIMは支払い方法としてクレジットカードしか利用できませんが、LINEMO(ラインモ)はクレジットカードに加えて口座振替での支払いにも対応しています。

【保存版】LINEMO(ラインモ)の申し込み契約方法と全手順

LINEMO(ラインモ)の初期費用と各手数料

結論から先に書くと、LINEMO(ラインモ)は他の格安SIMと違って、契約から解約まで手数料が一切かからない革命的な格安SIMです。

LINEMO(ラインモ)は契約事務手数料無料、SIM発行手数料無料、最低利用期間なし、解約金なし、違約金なし、MNP転出手数料なしなので短期契約、短期利用に最適な格安SIMです。

LINEMO(ラインモ)は月額900円(税込990円)で3GBの高速通信が可能な「ミニプラン」と月額2,480円(税込2,728円)で20GB高速通信が可能な「スマホプラン」の2つのプランがありますが

どちらのプランも最低利用期間なし、解約金なし、違約金なし、MNP転出手数料なしなので短期契約、短期利用に最適な格安SIMです。

LINEMO(ラインモ)の各手数料
  • LINEMO(ラインモ)の「ミニプラン」: 最低利用期間なし
  • LINEMO(ラインモ)の「スマホプラン: 最低利用期間なし
  • LINEMO(ラインモ)の契約事務手数料: 無料(0円)
  • LINEMO(ラインモ)の初月の基本料金 日割り計算
  • LINEMO(ラインモ)の解約手数料: 無料(0円)
  • LINEMO(ラインモ)のSIM発行手数料: 無料(0円)

初期費用

  • 契約事務手数料:0円
  • SIM発行手数料:0円

解約時の費用

  • 契約解除料:0円 (2年縛りや自動更新などなし)
  • 電話番号移行手数料:0円

LINEMO(ラインモ)とは

LINEMO(ラインモ)は大手ソフトバンク株式会社がLINEモバイルの新しい名称として2021年3月17日に提供している大人気の格安SIMです。

他の格安SIMと違い、ソフトバンク株式会社が直接提供している格安SIMなので他の格安SIMよりも優遇されており混み合う時間帯でも速度が早く安定しています。

LINEMOの特徴
月額料金(ミニプラン) 990円
容量(ミニプラン) 3GB、速度制限時最大300kbps
月額料金(スマホプラン) 2,728円
容量(スマホプラン) 20GB、速度制限時最大1Mbps
通話オプション 5分かけ放題月額550円、無制限かけ放題月額1,650円
国際ローミング 対応(新規契約時は、4ヶ月目末日までは利用不可)
5G 対応
ギガノーカウント LINEギガフリー(通話やトークが使い放題)
eSIM 対応

LINEMO(ラインモ)のプランと料金

LINEMO 月額料金 データ容量 低速
ミニプラン 月990円 3GB 300kbps
スマホプラン 月2728円 20GB 1Mbps

LINEMO(ラインモ)の各オプションの料金

  • 通話準定額550円:5分以内の通話/回が定額
  • 通話定額1,650円:国内通話無制限定額
  • LINEギガフリーでLINE通話し放題

LINEMO(ラインモ)は同一名義あたり5回線まで複数回線契約できる

LINEMO(ラインモ)は同一名義あたり5回線まで複数回線契約ができます。

一人に対して5回線まで契約できるので「契約する人x5回線まで」持つことができます。

LINEMO(ラインモ)の格安SIMを複数回線・2回線以上申し込むする方法は

LINEMO(ラインモ)専用申し込みページ」から2回線目もそれ以上の複数回線目も必要事項を入力して契約申し込みを完了させれば、同一名義で5回線以内であれば問題なく複数回線契約できます。

LINEMO(ラインモ)と大手キャリアのソフトバンクとの月額料金の比較

ソフトバンクとLINEMOの料金比較
ソフトバンク(ミニフィットプラン) ソフトバンク(メリハリ無制限) LINEMO(スマホプラン) LINEMO(ミニプラン)
通信量 ~5GB 無制限 20GB 3GB
月額料金 4,378円(~1GB)~、8,228円(~5GB)/半年間3,278~7,128円(半年おトク割) 7,238円(3GB以下の通信量になった月は-1,650円) 2,728円 990円

LINEMO(ラインモ)にしかない特徴とメリット

LINEMO(ラインモ)が一番選ばれている理由は、LINEMO(ラインモ)にしかない特徴とメリットがあるからです。

LINEアプリで以下の機能を使っても、LINEギガフリーの対象になるので、月間データ容量を消費しません。

LINEMO(ラインモ)はLINEがカウントしないで使い放題

LINEMO(ラインモ)の「カウントフリー」は2018年10月2日に「データフリー」に名称変更がされましたが内容は全く同じです。

LINEMO(ラインモ)のカウントフリー(データフリー)はLINEアプリで使ったデータ通信量(ギガ容量)を消費しません

LINEMO(ラインモ)のプラン別カウントフリーとなる内容
  • LINEフリープラン:LINEの通信全てがデータフリー
  • コミュニケーションフリープラン: LINEとSNSの通信がデータフリー
  • MUSIC+プラン: LINEとSNSとLINE MUSICの通信がデータフリー

ここではLINEMO(ラインモ)にしかない特徴とメリットをまとめました。

【完全保存版】LINEMO(ラインモ)のデータフリー・カウントフリーとなる通信内容まとめ

LINEフリープランはLINEの音声通話とビデオ通話が使い放題

LINEフリープランは月額500円だけで使えるという負担のない料金で、

LINEの音声通話もビデオ通話も画像や動画の送受信などのトークもすべてカウントフリー(データフリー)の対象となり使い放題なので

データ容量を一切消費しないだけでなく、速度制限中でもLINEの通信は速度制限の対象外なので、快適にビデオ通話も音声通話もできます。

LINEフリープランでカウントされないサービス内容と通信
  • LINEのトークでのテキストメッセージの送受信(グループ含む)
  • LINEのトークでの画像、動画、他ファイルの送受信(グループ含む)
  • LINEの無料音声通話
  • LINEの無料ビデオ通話
  • タイムラインの表示・投稿・シェア
  • 「ニュース」トップ・カテゴリの閲覧
  • LINEアプリ内のニュースの閲覧
  • スタンプのダウンロード
  • 着せ替えのダウンロード
  • 「その他」画面での表示や設定
  • 「友だち」の閲覧、友だち追加
  • 「ウォレット」トップの閲覧
  • LINE Outでの通信
  • Face Play
  • 各タブトップの表示
  • トークのみんなで見る機能による画面シェア
  • 各トークにおける設定・アルバム・ノートの表示、編集
  • ディスカバー(写真・動画)の表示
  • ウォレットタブのLINE Pay利用
  • ウォレットタブのLINE 家計簿利用
  • 設定および各項目の表示・編集
  • 友だち追加画面の表示、各項目の操作、友だち追加
  • プロフィールの編集・表示・投稿
  • 検索の利用

コミュニケーションフリープランはLINEとSNSが使い放題

コミュケーションフリープランはLINEフリープランの内容に加えて、LINEとSNSのTwitter、Facebook、Instagramがカウントフリー(データフリー)の対象となり使い放題なので

データ容量を一切消費しないだけでなく、速度制限中でもLINEやSNSの通信は速度制限の対象外なので、快適にLINEもSNSもできます。

コミュニケーションフリープランでカウントされないサービス内容と通信
LINEでのカウントフリーとなる通信内容
  • LINEのトークでのテキストメッセージの送受信(グループ含む)
  • LINEのトークでの画像、動画、他ファイルの送受信(グループ含む)
  • LINEの無料音声通話
  • LINEの無料ビデオ通話
  • タイムラインの閲覧、投稿
  • 「ニュース」トップ・カテゴリの閲覧
  • LINEアプリ内のニュースの閲覧
  • スタンプのダウンロード
  • 着せ替えのダウンロード
  • 「その他」画面での表示や設定
  • 「友だち」の閲覧、友だち追加
  • 「ウォレット」トップの閲覧
  • LINE Outでの通信
LINEでのカウントフリーとならない通信内容
  • トークでの位置情報共有、Shoppin’トーク、ジフマガ、YouTube閲覧
  • LINE Liveの利用
  • OpenChatの利用
  • スタンプショップの利用
  • 着せ替えショップの利用
  • LINEファミリーサービスの利用
  • LINE Liteの利用
  • 海外のアプリストアでダウンロードしたLINEの利用
  • 他社サイトへの接続(URLで遷移など)
  • 他社アプリへの遷移

LINEMO(ラインモ)はiPhone・iPadでの利用に対応

メーカー 機種名 対応SIM
Apple iPhone 11~13シリーズ SIMカード/eSIM
iPhone SE(第2世代) SIMカード/eSIM
iPhone XR SIMカード/eSIM
iPhone XS、XS Max SIMカード/eSIM
iPhone X SIMカード
iPhone 8、8 Plus SIMカード
iPhone 7、7 Plus SIMカード
iPhone SE SIMカード
iPhone 6s、6s Plus SIMカード
iPad(第5、6世代) SIMカード
iPad(第7、8世代) SIMカード/eSIM
iPad Pro 9.7インチ SIMカード
iPad Pro 10.5インチ SIMカード
iPad Pro 11インチ(第1・2世代) SIMカード/eSIM
iPad Pro 12.9インチ SIMカード
iPad Pro 12.9インチ(第2世代) SIMカード
iPad Pro 12.9インチ(第3・4世代) SIMカード/eSIM
iPad Air 2 SIMカード
iPad Air(第3・4世代) SIMカード/eSIM
iPad mini 4 SIMカード
iPad mini(第5世代) SIMカード/eSIM
OPPO Reno3 A SIMカード
富士通 arrows U SIMカード
Google Pixel 4a (5G) SIMカード/eSIM
Pixel 4a SIMカード/eSIM
Pixel 5 SIMカード/eSIM

LINEMO(ラインモ)と他の格安SIMとのデータ容量と月額料金比較一覧

格安SIM 楽天モバイル OCNモバイルONE ahamo povo LINEMO mineo(マイネオ) UQモバイル ワイモバイル IIJmio BIGLOBEモバイル
料金 0~1GB:0円
~3GB:1,078円
~20GB:2,178円
20GB~:3,278円
1GB:770円
3GB:990円
6GB:1,320円
10GB:1,760円
20GB:2,970円 20GB:2,728円 3GB:990円
20GB:2,728円
1GB:1,298円
5GB:1,518円
10GB:1,958円
20GB:2,178円
3GB:1,628円
15GB:2,728円
25GB:3,828円
3GB:2,178円
15GB:3,278円
25GB:4,158円
2GB:858円
4GB:1,078円
8GB:1,518円
15GB:1,848円
20GB:2,068円
1GB:1,078円
3GB:1,320円
6GB:1,870円
通話 無料 10分かけ放題:935円
無制限:1,430円
5分かけ放題:無料
無制限:1,100円
5分かけ放題:550円
無制限:1,650円
5分かけ放題:550円
無制限:1,650円
10分かけ放題:935円
30分定額:924円
60分定額:1,848円
10分かけ放題:770円
60分定額:550円
無制限:1,870円
10分かけ放題:770円
無制限:1,870円
3分かけ放題:660円
10分かけ放題:913円
10分かけ放題:913円
3分かけ放題:660円
60分定額:660円
90分定額:913円
初期費用 なし 3,733円 なし なし なし 3,740円 3,300円 3,300円 3,300円 3,733円
契約期間 なし なし なし なし なし なし なし なし 1年間 1年間
違約金 なし なし なし なし なし なし なし なし 1,000円 1,000円
通信速度
5G × ×
220円/月
×
海外 × × × × × ×
eSIM × × × × × ×

LINEMOとpovo2.0のスペック、料金

次に、LINEMO・povo2.0のスペック、料金は次の表の通りです。

LINEMO povo2.0
月額料金プラン 3GB 990円 ベースプラン:0円
20GB 2,728円
トッピング
(オプション)
追加データ 1GB
(追加購入)
550円 1GB
(7日間)
390円
3GB
(30日間)
990円
20GB
(30日間)
2,700円
60GB
(90日間)
6,490円
150GB
(180日間)
12,980円
使い放題
(24時間)
使い放題
(24時間)
330円
通話(月額) 5分以内
通話し放題
550円 5分以内
通話し放題
550円
24時間
通話し放題
1,650円 24時間
通話し放題
1,650円
コンテンツ DAZN
使い放題
パック
(7日間)
760円
smash.
使い放題
パック
(24時間)
220円
データ容量 3GB/20GB データトッピングによる利用
データ容量超過後の速度 3GB 最大300kbps 最大128kbps
20GB 最大1Mbps
LINEギガフリー
LINEスタンプ使い放題
国内通話 22円 / 30秒 22円 / 30秒
SMS送信 3.3円 / 1通
(受信:無料)
3.3円 / 1通
(受信:無料)
対応ネットワーク

(4G/5G)


(別料金不要)

(別料金不要)
キャリアメール

テザリング対応


(追加料金なし)

(追加料金なし)
eSIM対応
海外データローミング 対応 未対応
サポート Webサイト
LINE
Webサイト
#ギガ活 ×
契約可能年齢 20歳以上の個人 13歳以上の個人

LINEMO(ラインモ)のメリット・利点

  • 3GB/20GBの2つのプランから選べる
  • 3GBのプランが音声通話付きで月額990円という超コスパ
  • ソフトバンク直接提供の高品質のネットワーク
  • LINEスタンプ プレミアム(ベーシックコース)が無料
  • LINEアプリでのデータ消費がゼロ
  • データを使い切っても最大1Mbpsと高速な通信速度
  • eSIM対応
  • 5G対応
  • 契約事務手数料・SIM発行手数料が無料
  • MNP転出手数料が無料で負担ゼロで他社に乗り換えができる
  • 2年縛りや自動更新がない
  • 5分かけ放題が1年間無料で使える
  • 最大1万円のPayPayがもらえる

LINEMO(ラインモ)のデメリット・欠点

  • LINEMOは他の格安SIMと同じでキャリアメールが使えない
  • LINEMOは店頭での契約はできないでオンラインのみ
  • ソフトバンクショップや電話でのサポートはない
  • 選べるプランが3GBと20GBプランの2つだけ
  • 余ったデータの繰越に対応していない
  • 留守電話や転送の通話機能に対応していない
  • キャリアメールが使えない
  • スマホのセット販売はない
  • ソフトバンクの家族割は非対応
  • 18歳未満は自分名義では契約できない

LINEMO(ラインモ)は契約後のプラン変更が無料

LINEMO(ラインモ)は契約後のプラン変更が無料で回数無制限でできます

そのため、月額990円で3GBのミニプランと月額2728円で20GBのスマホプランを利用する状況に応じて無料で変更ができるので最大限節約ができて無駄がない格安SIMとなっています。

変更したプランは翌月1日から適用されます。

LINEMO(ラインモ)は契約後であっても回数制限なく何回でも無料でプランを行うことができる格安SIMです。

月額990円で3GBのミニプランと月額2728円で20GBのスマホプランを利用する状況に応じて無料で変更することで最大限節約しつつ快適に使うことができます。

LINEMO(ラインモ)のプラン変更には何回までという回数制限はありません

そのため、毎月プラン変更をしても無料でプラン変更ができますし、プラン変更が制限されることはありません

LINEMO(ラインモ)は電話番号そのまま引き継いでMNPで乗り換えできる

LINEMO(ラインモ)はドコモ、au、SoftBankなどの大手キャリアや他社の格安SIMから電話番号そのままで乗り換えできるMNPに対応しています。

LINEMO(ラインモ)の申込みから開通までの全手順
  1. MNP予約番号を取得する(5分)※電話番号を引き継ぐ場合のみ
  2. LINEMO(ラインモ)を申し込みをする(10分)
  3. LINEMO(ラインモ)のSIMカードと差し替える(2分)
  4. 初期設定のAPN設定またはプロファイルのインストールをする(5分)
  5. 回線の切り替え開通手続きをする(3分)
  6. 完了

MNP予約番号の取得から回線開通まではすべて自宅でできます。

電話番号を引き継いで乗り換えるのに必要な「MNP予約番号とは」

docomo、au、SoftBankなどの大手キャリアや他の格安SIMや格安スマホから引き継いで乗り換える場合は「MNP予約番号」というのが必要です。

「MNP予約番号」とは他社に電話番号を引き継ぐために必要な予約番号です。

この予約番号をLINEMO(ラインモ)が参照して引き継ぐ対象の電話番号の情報を確認するので、MNP予約番号がないと電話番号を引き継ぐことができません。

大手キャリアでMNP予約番号を取得する方法

LINEMO(ラインモ)にdocomo、au、SoftBank、Y!mobileなどの大手キャリアで使っている電話番号をそのまま変更することなくLINEMO(ラインモ)に乗り換えるのに必要な

MNP転出手数料(番号ポータビリティ手数料)

LINEMO(ラインモ)にMNP転入で乗り換えが完了したタイミングで以下のMNP転出手数料がかかります。

docomo/au/SoftBankのMNP転出手数料
  • docomoのMNP転出手数料: 2000円
  • auのMNP転出手数料: 3000円
  • ソフトバンクのMNP転出手数料: 3000円

LINEMO(ラインモ)のMNP転入で開通をすると乗り換え元の回線は自動的に解約される

LINEMO(ラインモ)に電話番号をそのまま引き継いで乗り換えるMNP転入で乗り換えた場合、

乗り換え元のdocomo、au、Softbankの大手キャリアや他社の格安SIMや格安スマホは「LINEMO(ラインモ)の回線開通」を完了した瞬間に自動的に解約となります。

大手キャリアのdocomo、au、SoftbankでMNP予約番号を発行したタイミングでは手数料はかかりませんが、

LINEMO(ラインモ)にMNP転入で乗り換えが完了したタイミングでMNP転出手数料(番号ポータビリティ手数料)が発生します。

MNP転出手数料(番号ポータビリティ手数料)

LINEMO(ラインモ)にMNP転入で乗り換えが完了したタイミングで以下のMNP転出手数料がかかります。

docomo/au/SoftBankのMNP転出手数料
  • docomoのMNP転出手数料: 2000円
  • auのMNP転出手数料: 3000円
  • ソフトバンクのMNP転出手数料: 3000円

LINEMO(ラインモ)にMNP転入で乗り換え後解約手続きをする必要はない

大手キャリアのdocomo、au、Softbankや格安SIM、格安スマホからMMP転入で乗り換えた場合は、

LINEMO(ラインモ)の回線を開通したタイミングで乗り換え元の大手キャリアや格安スマホや格安SIM会社との契約は自動的に解約になります。

なので、LINEMOに乗り換えた後にdocomo、au、Softbankなどの解約手続きなどをする必要もありません。

LINEMO(ラインモ)にMNP転入で乗り換え後SIMカードの返却について

大手キャリアの場合のSIMカードの返却は不要

大手キャリアのdocomo、au、SoftbankからLINEMO(ラインモ)に電話番号をそのまま引き継いで乗り換えるMNP転入で乗り換えた場合は、

回線の開通が完了した時点で自動的にdocomo、au、Softbankの大手キャリアの契約は解約になります。

SIMカードの返却も不要なので他にすることは一切ありません

LINEMO(ラインモ)を契約・申込みする時に必要な書類など

LINEMO(ラインモ)を新規契約、電話番号を引き継いで乗り換えるMNPでの申込みに必要な書類は以下のとおりです。

LINEMO(ラインモ)を契約・申込みする時に必要な書類
  1. メールアドレス(GmailやYahooメールなどのキャリアメール以外のアドレス)
  2. クレジットカードまたはLINE Pay
  3. 本人確認書類(運転免許証やマイナンバーカードなど)
  4. MNP予約番号(電話番号をLINEMO(ラインモ)に引き継ぐ場合のみ)

一番簡単な本人確認書類は運転免許証です。

LINEMO(ラインモ)を運転免許証で本人確認して契約申し込みするやり方

Gmailアカウントの新規作成のやり方と手順

Gmailのアカウントの新規作成のやり方と手順は以下のページで詳しくまとめていますのでぜひご参考ください。5分〜10分程度で無料作成できます。

【画像解説】Gmailのアカウントの新規作成のやり方と手順まとめ

LINEMO(ラインモ)の審査で使える本人確認書類

LINEMO(ラインモ)では契約時に、LINEMO(ラインモ)の契約者名義の本人確認として写真での本人確認書類のアップロードが必須となっています。

一部の本人確認書類では本人確認書類に合わせて補助書類が必須です。

LINEMO(ラインモ)の審査で使える本人確認書類
  • 運転免許証
  • 運転経歴証明書
  • 日本国パスポート+補助書類
  • 在留カード+補助書類
  • 特別永住者証明書
  • 住民基本台帳カード
  • 健康保険証+補助書類
  • 後期高齢者医療被保険者証+補助書類
  • 届出避難場所証明書
  • 身体障害者手帳
  • 特定疾患医療受給証+補助書類
  • 特定疾患医療登録者証+補助書類
  • マイナンバーカード

LINEMO(ラインモ)の審査で補助書類が必要な条件と本人確認書類

日本国パスポート、在留カード、健康保険証、後期高齢者医療被保険者証、特定疾患医療受給証、特定疾患医療登録者証を本人確認書類として使用する場合は

公共料金領収書または住民票が必要になります。

LINEMO(ラインモ)の審査で使える補助書類
  • 公共料金領収書
  • 住民票

公共料金領収書をLINEMO(ラインモ)の本人確認の補助書類として使う場合

LINEMO(ラインモ)の本人確認の補助書類として使える公共料金領収書
  1. 発行日より3ヶ月以内で、現住所が記載されていること
  2. 電気、都市ガス、水道の領収書であること
  3. 領収証印(領収書日付または発行年月日の記載)があること
  4. または口座振替が証明できる記載があること
  5. 口座振替の場合には、口座振替済みの記載があるもの(口座振替済通知書)
  6. 本人確認書類の名義と同じであること

※プロパンガスの領収書は対象外

住民票をLINEMO(ラインモ)の本人確認の補助書類として使う場合

住民票をLINEMO(ラインモ)の本人確認の補助書類として使う場合の注意点
  1. 発行日より3ヶ月以内で現住所が記載されていること
  2. マイナンバーの印字がされていないこと

※マイナンバーが印字されている場合は対象外

LINEMO(ラインモ)は契約手数料が無料

LINEMO(ラインモ)は契約時の契約事務手数料が無料です。

LINEモバイルの初期費用

LINEモバイルの契約には登録事務手数料とSIMカード発行手数料の2つが発生します。

  1. 登録事務手数料: 0円
  2. SIMカード発行手数料: 0円

LINEMO(ラインモ)の初月の月額料金は日割り計算

LINEMO(ラインモ)は契約初月の月額料金は日割り計算されます。

LINMEO(ラインモ)で選べる2つのプラン

LINEMO(ラインモ)は月額900円(税込990円)で3GBの高速通信が可能な「ミニプラン」と月額2,480円(税込2,728円)で20GB高速通信が可能な「スマホプラン」の2つがあります。

どちらのプランを選んでも070/08/090の電話番号の音声通話とSMSがつきます。

月額990円のプランであってもテザリングは無料で使い放題です。

LINEMO(ラインモ)の申込みのやり方と手順まとめ

手順1. LINEMO(ラインモ)の公式申込みページを開く

LINEMO(ラインモ)の公式申込みwebページ」を開きます

スマホの場合

iPhone、iPad、Androidスマホ、Androidタブレットの場合は、LINEMO(ラインモ)の公式申込みwebページ」を開くと以下のような画面が表示されます。

開いた申し込みページの右上にある「申し込む」ボタンまたは、ページの下に表示される「今すぐ申し込む」ボタンをタップまたはクリックします。

パソコン(PC)の場合

パソコン(PC)の場合は、LINEMO(ラインモ)の公式申込みwebページ」を開くと以下のような画面が表示されます。

開いた申し込みページを少し下にスクロールすると表示される「今すぐ申し込む」ボタンをタップまたはクリックします。

手順2. 電話番号を引き継ぐか新規で電話番号をもらうか選択する

今まで大手キャリアのdocomo、au、Softbankや格安SIM、格安スマホで使っていた電話番号をLINEMO(ラインモ)に引き継ぎたい場合は、「今の電話番号をそのまま利用する」を選択して、現在利用中の携帯電話会社を選択します。

LINEMO(ラインモ)で新しい電話番号を取得したい、もらいたい場合は、「新しい電話番号で契約する」を選択します。

手順3. SIMカード・eSIMの選択

LINEMO(ラインモ)物理的なSIMカードの「SIMカード」と物理的なSIMカードではない「eSIM」の2つから選択できます。

「eSIM」はスマホ側が対応していないと利用できませんので自分が使用するスマホやiPhoneがeSIMに対応しているか確認してみてください。

LINEMOのeSIM対応の検証済み端末一覧 - LINEMO

SIMカードの選択画面では、パソコンやタブレットからではeSIMは選択できないようになっています。eSIMを契約したい場合は、eSIMを挿入する予定のスマホから申し込みページにアクセスすれば選択できます。

手順4. 利用開始までの流れを確認する

ここで、利用開始までの流れが出てくるので内容を確認して、

「サービス選択にすすむ」をタップまたはクリックします。

手順5. 料金プランの選択

ここで、料金プランを選択します。

INEMO(ラインモ)は月額900円(税込990円)で3GBの高速通信が可能な「ミニプラン」と月額2,480円(税込2,728円)で20GB高速通信が可能な「スマホプラン」の2つのプランがありますが

どちらのプランも最低利用期間なし、解約金なし、違約金なし、MNP転出手数料なしとなっています。自分がだいたい1月に利用するデータ容量(ギガ容量)を基準に選べばいいです。

  • LINEMO(ラインモ)の「ミニプラン」: 最低利用期間なし
  • LINEMO(ラインモ)の「スマホプラン: 最低利用期間なし
  • LINEMO(ラインモ)の契約事務手数料: 無料(0円)
  • LINEMO(ラインモ)の初月の基本料金 日割り計算
  • LINEMO(ラインモ)の解約手数料: 無料(0円)
  • LINEMO(ラインモ)のSIM発行手数料: 無料(0円)

手順6. 通話オプションの選択

ここで通話オプションを選択します。

通常の通話料金は22円/30秒です。

通話オプションは「通話準定額」「通話定額」の2種類があり無料通話の対象となる時間が異なります。通話オプションを付けない場合は「なし」を選択します。

現在キャンペーンを実施していて、加入から1年後まで「通話準定額」の料金が無料になるキャンペーンを実施中なのでつけておくのがおすすめです。いつでも解約できます。

選択したら、「お客さま情報の入力に進む」ボタンをタップまたはクリックします。

通話準定額:550円/月(契約から1年間は0円)
5分以内の国内通話がかけ放題になるオプション。5分を過ぎた分は22円/30秒。キャンペーンによりスマホプラン契約から1年間は月額料金0円になります。

通話定額:1,650円/月
国内通話が時間制限なしでかけ放題になるオプション。キャンペーンによりスマホプラン契約から1年間は月額1,100円で使えます。

なし:通話料金22円/30秒の通常の通話料金になります。

手順7. MNPと契約者情報を入力します

LINEMO(ラインモ)に今まで使っていた電話番号を引き継ぐ場合はMNP予約番号と電話番号を入力し、契約者の情報を入力します。

LINEMO(ラインモ)で新しい電話番号を取得したい、もらいたい場合は、MNPの情報入力画面は出てきませんので、契約者情報の入力を行います。

MNP予約番号は有効期限が10日以上残っている必要があります。日数が足りない場合、有効期限が切れた後に再度取得してください。

手順8. 支払いに使うクレジットカード情報を入力します

LINEMO(ラインモ)の支払い方法はクレジットカードのみになります。

支払いで利用するクレジットカード情報を入力します。

入力したら「本人確認書類をアップロードする」ボタンをタップまたはクリックします。

手順9. 本人確認書類のアップロード

LINEMO(ラインモ)では契約時に、契約者名義の本人確認として写真での本人確認書類のアップロードが必須となっています。

一部の本人確認書類では本人確認書類に合わせて補助書類が必須です。

LINEMO(ラインモ)の審査で使える本人確認書類
  • 運転免許証
  • 運転経歴証明書
  • 日本国パスポート+補助書類
  • 在留カード+補助書類
  • 特別永住者証明書
  • 住民基本台帳カード
  • 健康保険証+補助書類
  • 後期高齢者医療被保険者証+補助書類
  • 届出避難場所証明書
  • 身体障害者手帳
  • 特定疾患医療受給証+補助書類
  • 特定疾患医療登録者証+補助書類
  • マイナンバーカード

LINEMO(ラインモ)の契約に必要な本人確認書類をアップロードします。

アップロードは写真をスマホで撮影してアップロードするだけで完了します。

手順10. LINEMOの申し込み内容の最終確認

ここで、契約プランとSIMカードのタイプ、通話オプションなどの選択した内容の確認画面が出てきます。内容が間違いないか確認します。

入力内容等に誤りが合った場合はページ内の「戻る」ボタンから戻って訂正を行います。

スマホのブラウザの戻るボタンで戻ると今まで入力した内容がすべて消えて最初からやり直しになるので気をつけて下さい。

手順10. LINEMOの申し込みの重要事項説明書に同意

お決まりですが、重要事項説明書等の内容に目を通して、問題なければ「上記に同意のする」にチェックを挿れて、「上記に同意の上申し込みを確定する」ボタンをタップまたはクリックします。

手順11. 申し込み完了

これで申し込み完了です。お疲れさまでした。

LINEMOからメールが届くので内容を確認しておきましょう。

電話番号を引き継いで乗り換えるのに必要な「MNP予約番号とは」

docomo、au、SoftBankなどの大手キャリアや他の格安SIMや格安スマホから引き継いで乗り換える場合は「MNP予約番号」というのが必要です。

「MNP予約番号」とは他社に電話番号を引き継ぐために必要な予約番号です。

この予約番号をLINEMO(ラインモ)が参照して引き継ぐ対象の電話番号の情報を確認するので、MNP予約番号がないと電話番号を引き継ぐことができません。

LINEMO(ラインモ)は契約手数料が無料

LINEMO(ラインモ)は契約時の契約事務手数料が無料です。

LINEモバイルの初期費用

LINEモバイルの契約には登録事務手数料とSIMカード発行手数料の2つが発生します。

  1. 登録事務手数料: 0円
  2. SIMカード発行手数料: 0円

LINEMO(ラインモ)の初月の月額料金は日割り計算

LINEMO(ラインモ)は契約初月の月額料金は日割り計算されます。

LINEMO(ラインモ)は月額990円のミニプランでもLINEがギガフリーで使い放題

LINEMO(ラインモ)には月額990円だけで070/080/090の音声通話と3GBの高速データ通信(インターネット)が使えるプランがあるので、このプランを選択すると月額990円だけで利用できます。

この3GBのミニプランでもLINEの通信はすべて使用しデータとしてカウントされないのでデータ容量の消費はゼロですし、

月間の使用データ容量を使い切った場合は、通常300kbps(LINEMO(ラインモ)は実測600kbps)に速度制限がされますが、LINEとSNSのTwitter、Facebook、Instagram、LINE MUSICの通信は速度制限がされずにずっと高速通信ができます。

1GB以上のデータ通信をしても通信ができなくなるわけではなく、通信速度が少し遅くなる程度なので普通にLINEもSNSもウェブブラウジングもYouTube再生もできます。

LINEMO(ラインモ)は速度制限の低速通信になりにくい格安SIM

LINEMO(ラインモ)は高速通信と低速通信を切り替える機能がない格安SIMですが、

低速通信になりにくい理由は、

LINEMO(ラインモ)にはLINEMO(ラインモ)だけにあるLINEの通信のデータ容量(ギガ容量)を消費しないデータフリー(旧名: カウントフリー機能)があるからです。

LINEMO(ラインモ)はLINEアプリでの音声通話やビデオ通話、画像やビデオの送受信などで使ったデータ量(ギガ容量)をどれだけ使っても使用したデータ量としてカウントされません。

そのため、他の格安SIMよりもデータの使用量が大幅に減少するため低速通信になりにくいというメリットがあります。

LINEを多く使う人にはLINEMO(ラインモ)一択!他の格安SIMを選ぶと損


このようにLINEMO(ラインモ)には日本で発売されているすべての格安SIMで唯一、

LINEの通信が使い放題でどれだけ使ってもデータ容量(ギガ容量)が減らないLINEギガフリー(ギガノーカウント)機能があります。

そのためLINEのトークや音声通話(LINE電話)をそれなりに使う人や多く使う人ではLINEMO(ラインモ)と他の格安SIMでは月額料金だけでなく快適度も変わってきます。

LINEをよく使う場合は格安SIM最安最速のLINEMO(ラインモ)を選んでおけば間違いありません。

LINEMOを使っている人の口コミ・レビュー・感想まとめ

https://twitter.com/sayathai/status/1505143168873861120?s=21

https://twitter.com/n11071236/status/1505079921659428864?s=21

https://twitter.com/9846334/status/1469822883417694214?s=21

LINEMOは全手数料無料キャンペーン実施中

LINEMO(ラインモ)は契約事務手数料無料、SIM発行手数料無料、最低利用期間なし、解約金なし、違約金なし、MNP転出手数料なし、契約初月の料金日割り計算の全手数料無料キャンペーンを実施中です。

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